私たちのホームグラウンド「小鹿野町」

私たちのルーツとも言える小鹿野町を紹介しましょう。

思った以上にアクセスのよいロケーション

私たちのホームグラウンドである埼玉県小鹿野町がどこにあるか、パッと思い浮かぶ方は少ないかもしれませんが、秩父市に隣接している人口1万3000人ほどの町です。そのため、思った以上に交通のアクセスにも恵まれています。路線バスで45分ほど西武秩父駅からは、特急で池袋まで80分ほど。ローカルな秩父鉄道を利用すれば、熊谷に出ることもできます。また、クルマなら関越自動車道花園ICから国道を使って約45kmのロケーションです。

手つかずの緑豊かな自然が美しい町並み

秩父市に隣接していることからもわかるように、美しい自然にめぐまれていることも、小鹿野町の大きな魅力のひとつです。直接の鉄道路線がなく無理な開発が行われなかったことから、緑豊かな自然が手つかずのまま残っています。日本百名山のひとつである「両神山」や日本の滝百選に選定された「丸神の滝」、平成の名水百選の「毘沙門水」、そして日本の地質百選に選ばれ貴重な化石も数多く発見されている「ようばけ」などが代表です。

全国に誇れる郷土芸能や祭りが盛んな土地柄

小鹿野町のキャッチコピーに「花と歌舞伎と名水のまち おがの」とあるように、文化の面でも全国に誇る郷土芸能を持っています。それが200年以上の伝統をもつ「小鹿野歌舞伎」です。今日でも、役者から義太夫、裏方にいたるまで、スタッフすべてが地元の人による定期上演が年間6回行われています。また、3月の「日本武神社例大祭」や4月の「小鹿野春まつり」、5月の「木魂神社例大祭」、10月の「諏訪神社例大祭」、12月の「鉄砲まつり」などお祭りも盛んです。