森沢 慎治「こだわりを持ってモノづくりに打ち込める環境で一緒に“技”を磨いてほしい。」

やる気のある社員に
どんどん仕事を任せる企業風土

モノづくりが好きという気持ちだけで、新卒で2006年に入社しました。最初は、何の知識やスキルもありませんから、先輩技術者のサポートをしながら仕事の流れや基本的な業務知識を覚えることからスタート。1年ほどで、実際に加工機の操作ができるようになりました。もちろん、それも先輩に教わりながらですが。

一人で、マシンの動き方を指示するプログラム作成から選定した刃物や材料をセットする段取り、実際の機械加工まで、ひと通りの業務ができるようになったのは、3年くらいしてからですね。やる気のある社員に、どんどん仕事を任せてくれるのも、当社のいいところです。もともと負けず嫌いの性格なので、あえて難しい加工にチャレンジすることで、積極的にスキルアップを図りました。

世界でNo.1になるための
原動力が製造部門の役割

モノづくりに対する積極的な取り組みが認められて、製造部の部長を任されたのは入社7年目のことです。20代後半で、製造部門の責任者になれるとは思ってもいませんでした。自分のことだけでなく、製造部門全体のことを考えるのは大変ですが、その分やりがいも大きいですね。先輩方の頑張りのおかげで、当社の加工技術は現状でもお客様から高く評価されるレベルに達していますが、会社として目指しているのは「世界でNo.1のパーツメーカー」です。

その原動力となるのが私たち製造部門であり、これまで以上にレベルアップを図っていくことが求められています。裏を返せば、当社にはこだわりを持ってモノづくりに打ち込める仕事環境があるということ。これから入社される皆さんにも、一緒にモノづくりの技を磨いていってほしいと思います。

- 小鹿野の魅力 -

自然を存分に楽しめる生活環境

緑あふれる山々や川面を吹き渡る風、青い空など自然に恵まれた環境は、小鹿野の一番の魅力でしょう。それに合わせて、プライベートでは夏は川でバーベキュー、友人と集まりキャンプなど自然をたっぷり楽しむ生活を送っています。また花火や灯篭流し、鉄砲まつりといった町を上げた行事も盛んな土地柄です。