黒澤 悠喜「先輩技術者と切磋琢磨できる環境で、大きくスキルアップしたい。」

わからないことを
積極的に聞く姿勢が大切

当社に入社してまず実感したのは、学校と会社との違いですね。学校では、聞かなくても先生が教えてくれますが、会社ではわからないことを自分から積極的に聞く姿勢が求められます。この姿勢を持って仕事に取り組めるかどうかで、成長度合いが大きく違ってくるのです。最初は、この違いに戸惑うこともありましたが、すぐにモノづくりの面白さに引き込まれ、わからないことをどんどん聞けるようになりました。それに伴って、着実にスキルアップ。

3年目には、ひと通りの業務が一人でできるようになりました。初めて自分の思いどおりに加工機が動いたときの喜びは、今でも忘れることができません。モノづくりが好きな人なら、これほどやりがいのある会社はそうそうないかもしれません。

先輩技術者との
技術スキルの違いを実感

これまでの仕事のなかで一番の思い出は、当社で最も大型の加工機による加工を初めて任されたときのことです。それまで、その機械は当社でも経験豊富な技術者しか扱えなかったので、自分の技術が認められた気がしてうれしかったのです。でも、それからの1週間は、本当に大変でした。先輩なら1日にもかからない段取りに1週間を要することになったのです。それだけに、製品が完成したときのうれしさも格別でした。

とはいえ、先輩方から見れば、スピード、クオリティとも技術力はまだまだ。加工方法に関する引き出しの数が全然違いますね。難しい加工でアドバイスを求めると、すぐに的確な答えが返ってくるのです。この先輩方に、追いつき追い越せで頑張っていきたいと思っています。

- 小鹿野の魅力 -

イケメンが多い?農村歌舞伎の町

小鹿野町の魅力は数々ありますが、実感しているのはソバが美味しいことや水が美味しいこと。それと、これはあるメディアで目にしたのですが、イケメンが多いらしいです?200年以上の伝統を持ち、町中に役者がいると言われる農村歌舞伎の「小鹿野歌舞伎」がある影響かもしれません。