MATSUMOTOの技術力

こだわりの技術力で、世界をリードする日本のモノづくりを支えています。

高精度な製品領域で巧みの技術力を発揮

高度経済成長期を経て、世界の経済大国となった日本。自動車をはじめ、さまざまな産業分野で世界をリードしています。その原動力となっているのが、私たちが担っているモノづくりの技術にほかなりません。当社では、1970年の創立以来、モノづくりを通して社会に貢献することを企業理念に、徹底して品質と精度にこだわった事業を展開。今日では、世界の基幹産業である自動車の部品を中心に、ミクロン単位の超精密加工を行っています。

最先端マシンによる試作~量産の一貫体制

私たちがお客様企業から高く評価されているのは、よりよい製品をより安く、そしてスピーディに造れる技術力にあります。24時間・365日フル生産システム対応型の工場内には、あらゆる複合加工を可能にしたハイグレードマシンをはじめ最先端のCNC複合旋盤を80台以上ラインナップ。試作から量産までの一貫生産体制を構築することで、多品種・小ロット・量産品など、さまざまな製品加工ニーズに高品質・高精度で応えています。

若手の育成による次世代を見据えた技術継承

こだわりのモノづくりで世界No.1のパーツメーカーを目指す当社にとって、最大のテーマになるのが若手技術者の育成です。これまで培ってきた卓越した技術力を、しっかりと次代に継承していくことが不可欠なのです。そのため、社内に経験豊富な技術者がOJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)により若手をマンツーマンで指導・育成していく体制を築くとともに、機械メーカーとの良好なパートナーシップに基づいたメーカー研修も実施しています。