検査アプリを開発しました

MKKではsharepointというMicrosoft社のソフトを使っています。

ソフトの1つにpower appsという「アプリ」が作れるソフトがあるのですが、従業員達で色々アイディアを出し合いながらアプリを開発しました。

今回のアプリは製品の検査工程での情報をアプリでデータ送信ができるというものです。
アプリが出来る前は全部検査員が紙に情報を書いていて、それをExcelに入力していたので手間と時間が掛かっていました。

「それを何とかできないか?」という声を元に従業員達がチームを組んでアイディアを出し合い作りました。

アプリを自社で開発する上での最大のメリットは、
1 自社流に作れる 
2 社員達に知見がたまる
だと思います。

このアプリのお陰で部署間が活発に意見を交わしたり、次はどのようなアプリを作りたいよね!という話がでています。
経費削減だけではなく、リアルタイムに情報の共有が出来る素晴らしさにも感激です。

他にもアプリ開発やRPA等様々な事に取り組んでおりますので随時発信していきます。

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