5/12 キャリアオーナーシップ経営AWARD2026の表彰式があり、「マネジメントの変革部門 中堅・中小企業の部」において最優秀賞を受賞いたしました。
本アワードは、社員一人ひとりが主体的にキャリアを築きながら、企業とともに持続的成長を実現する“キャリアオーナーシップ経営”を実践する企業を表彰するものです。人的資本経営時代における新たな経営モデルとして注目されており、「個人の自律性」と「組織の成長」を両立する経営変革の取り組みが評価されます。
今回当社は、営業赤字や退職率40%という危機的状況から、管理職の役割そのものを見直し、「指示・管理」から「対話と伴走を通じて現場の意思決定を支える存在」へ転換した取り組みが高く評価されました。
「個人と組織が対等に経営へ参加しながら持続的成長を共創する構造が成立しており、多くの企業に勇気を与える実践」との評価をいただきました。登壇して講評いただいた有沢様(いすゞ自動車株式会社 常務執行役員EVP CHRO)とは縁があり、昔の危機的状況から現状まで黒字転換した様子を知ってくださっており、心のこもったスピーチをいただきました。
当社は今後も、「数字と事実を共通言語に、誰もが経営に参加できる組織づくり」を通じて、一人ひとりが主体性を発揮できる企業経営を推進してまいります。


